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西村雅彦氏出演の舞台作品です。 第16回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作ということでしたが、舞台向けに修正したのだそうです。(豆知識だよ!) 2006年8月3日(木) 新国立劇場小ホール 金子貴俊 池内博之 川口真五(Wキャスト) 佐藤浩之(Wキャスト) 中本奈奈 西村雅彦 お話自体は、ほのぼのコメディーで、刺激的なジャンルではないのですが、面白かったです。 大変良い意味で、初日の硬さ、緊張ムードが漂ってなかったので、心から笑えて楽しめました。 小ネタもスマートだったし、役者さんが全員キャラ立ってました。 金子くんは初舞台だそうですが、なかなか動きも表情もいいです。 舞台向いてますね。 ちょっと脱線しますが、西村さんの舞台には、毎回、舞台初挑戦の女優・俳優・タレントさんが出ますが、みなさんテレビのイメージと違う、生き生きした演技をされていて、素晴らしいのです。 今までみて、特に良かったのは、雛形あきこさん、袴田吉彦さん、高橋ひとみさん、松田美由紀さん、小池栄子さん。 逆に、テレビの方が断然いいわ、と思ったのが、手塚さとみさんと安達祐実さん。 私の席は2列目でしたが、一番上手側でした。 役者の演技する位置が、8割がた下手側だったので、角度も距離も観づらい位置でした。 照明も暗めで、テレビでみたことのない役者さんの顔をおぼえられませんでした。 あと、多分アドリブだと思うんですが、亀田選手の時事ネタを多用しすぎ。 ボクシング興味ない私は、意味不明だったネタを、しばらく引きずってしまい、芝居に集中できなくなりました(笑) #あの日は、ずっとPodcast聴いてたからな・・・ また今週観る予定ですが、今度はWキャストの役者さんが交代するので、違った作品として楽しめそうです。 |
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